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2008年8月19日 サボイ江坂味道館が閉店 垂水町3丁目のスーパー「サボイ江坂味道館」が、 8月20日をもって閉店とのことで、19、20の2日間は、 閉店セールを行っています。 平成5年の開店といいますから、約15年間の存在でしたが、 ここ最近はフレスコ江坂店、マックスバリュ江坂店と近隣に競合店が進出し、 相当な苦戦を強いられてきたものと思います。 我が家もごくたまに利用する程度でしたが、お世辞にもいつも大盛況といった状態ではありませんでした。 それではフレスコやマックスバリュが圧勝したのか?といえば、 そんな状況でもなさそうです。 江坂でいつも賑わっているスーパーといえば、 コーヨーとグルメシティ江坂店の2店くらい。 コーヨーは、当サイトでも以前から紹介しているように、 品質を第一に、そのぶん安さは二の次にという戦略に舵を切ってから、 より一層支持を集めているようです。一方、グルメシティはいつも変わらぬ安さで、 固定客をつかんでいるように見えます。 これだけお店が乱立している地域では、 特徴をハッキリ打ち出さないと、生き残ってゆけないと思います。 当サイトで以前から指摘しているように、 江坂には本当の意味でのクオリティ・マーケット (品質最重視で、安売りでないお店)が存在せず、 最近のコーヨーがその役割に近づいたかな?と言えるのですが、 まだそのポジションは空いていると思います。 以前、個人的にいかりスーパーさんに、「江坂方面への進出はないのですか?」 と質問してみたのですが、「今のところその予定はありません」との回答をいただきました。 いかりスーパーだけでなく、成城石井(以前、コーヨー北江坂店が存在した時、 成城石井コーナーというのが設けられていました)、大丸ピーコック、 阪急オアシスなどに是非来ていただきたいと切に願っています。 あるいはコーヨーさんに、より一層そちら方向に転身していただくか。 一方、安売り店はもう飽和状態であり、 業務スーパー(現在、江坂店は広芝町に存在)くらいの思い切った業態でなければ、 存在感を示すことは出来ないと思います。 高級店、日常使いのリーズナブル店、卸売形態のディスカウント店、コンビニ、 というのが4極だと思うのですが、コンビニを除いて、それぞれ地域一番店しか、 少なくとも駅500m圏内には、今後は生き残れないのではないでしょうか。 2008年8月10日 エクセルシオールカフェが進出 (株)ドトールコーヒーが展開する 「エクセルシオールカフェ」(Excelsior Caffe)が、 ついに江坂に進出します。大阪府下では、これまで 梅田、淀屋橋、心斎橋(2店)、堺筋本町、大日イオン店の計6店があり、 江坂が7店目となるようです。 オープンは 場所は、新御堂筋と内環状線の交差点の南東角(住所は広芝町)。 以前にみずほ銀行江坂駅前支店(旧第一勧業銀行の店舗。現在は内環状線をはさんで向かい側の 江坂支店に統合)のあったところで、しばらく空店舗となっていました。 江坂ではシアトル系カフェは、長らく最大手のスターバックスコーヒー 江坂東急プラザオッツ店のみ でしたが、需要を考えれば、もう一つくらいあってもいいと思っていました。 シアトルズベストコーヒーを運営するシアトルズコーヒージャパン(株)の大阪支店が江坂にあるので、 良い場所があれば出店してくれるかな?と個人的には期待していました。 まさに今回の場所ならいいのでは?と思っておりましたが、 ドトールさんが先手を打ったようです。 ただ、江坂の中心部とはいっても、エスコタウンとは正反対の位置にあります。 だからこそスタバとは競合しないと考えたのかもしれませんが、 人の流れを変えるだけの勢力になれるのか。お手並み拝見といったところです。 オープンしたら、また当コーナーで様子を報告したいと思います。
(訂正)正式オープンは8月18日。16日からプレオープンしていました。 2008年3月19日 岡本太郎作・巨大壁画の誘致失敗 あの「太陽の塔」の作者として有名な岡本太郎氏の巨大壁画「明日の神話」
の恒久設置場所の候補地として、我が吹田市は東京都渋谷区、広島市とともに名乗りを上げていましたが、
昨日の選考で、設置場所は渋谷区と決定しました。
2007年12月14日 スーパー・コーヨーがイオングループに 江坂に限定した話題ではありませんが、スーパー「鮮度館コーヨー」を経営する (株)光洋(本社:大阪市西区北堀江4丁目)の発行済株式34万8千株のうち89.9%にあたる 31万2千株をイオン(株)が譲り受け、子会社化したと発表しました。 コーヨーは、関西地場のスーパーとして、鮮度をキーワードに営業を続けてきたお店。 江坂店も毎日賑わっています。 ただ、流通業界も大手への集中が進む中で、地元密着型の中堅規模スーパーは、 今後経営環境が厳しくなるとの判断なのでしょう。 イオンにしてみても、都市部での店舗網を拡充することができ、大きなメリットがあるので、 およそ150億円といわれている買収価格は十分採算に合うと考えたのでしょう。 10月にオープンしたマックスバリュ江坂店のほか、 グルメシティ江坂店・公園前店もダイエーグループということで、バックにはイオンがついています。 言葉は悪いですが、だんだんとイオングループに浸食されてゆく感じもします。 今後コーヨーではイオンのPB商品を扱ったり、電子マネーWAONも導入するとのこと。 新しい展開に、期待しましょう。
2007年11月25日 カーニバルプラザ跡地の今
アメニティ江坂内にあったレストラン カーニバルプラザが、今年9月30日をもって閉店しました。 実に24年間の長きにわたり営業を続けてきたレストランであり、 地元の人間にとっては、あそこで誕生日祝いをした等の思い出を持つ人も少なくないと思います。 アメニティ江坂を代表する施設であり、むしろアメニティ江坂という名前よりも、 あの敷地全体のことを指して、「カーニバルプラザ」というふうに呼んでいた感覚すらあります。 痕跡が残っているうちに写真に収めておこうと思い、訪ねてみました。 なんとまだ、店舗の看板が残っています。店舗跡地はまだ工事中で、 高い鋼鉄の柵がしてあります。 看板のキャラクターは、一見してわかるように、あの岡本太郎氏の作。 万博公園の太陽の塔によく似ています。 実際に建物に飾られていたオブジェ(大看板)が廃棄されるという話になったのですが、 ぜひ保存して欲しいという声が上がり、どうやら市に引き取られることになったようです。 市立博物館で開催の「07EXPO70−わたしと万博−」(2007年10月20日〜12月2日)に携わった人々の働きかけで実現したとのこと。 ほんとうに良かったと思います。 岡本太郎、万博というキーワードは、吹田市とは切っても切り離せない大切なものであるはず。 写真の地上看板も、できれば敷地内のどこかにモニュメントとして残して欲しいな、なんて思いました。
2007年11月25日 ブックオフ江坂駅前店、11月23日にオープン
以前にジョーシン江坂店があった場所に、今月23日、 ブックオフ江坂駅前店がオープンしました。 先日このコーナーでもご紹介したとおり、ジョーシン江坂店は、 江坂東急ビル3階(東急ハンズの上)に移転しました。 その空いた場所への進出となったわけですが、 エスコタウンの南入口という、この上ない立地であることに加え、 若い学生等が多い土地柄から、まさにうってつけの出店ではないかと思います。 さっそく店内を覗いてきました。 店舗面積の制約もあり、かなり詰め込んだ印象があります。 オープン当初で混雑しているので、しばらくはゆっくり本を探せる環境ではないようにも思いました。 しかし、地元の我々にとっては、平日夜などにふらっと寄るのには良いと思います。 それと、これはちゃんと計算されているとは思いますが、 入居しているビルが、書店が入ることを前提として建築されているわけではないはずですので、 積載荷重は大丈夫なのかな?と、ちょっと心配になりました。余計な心配でしょうけれど。 ともあれ、この休日の賑わいを見ていると、 出店は成功だと感じました。
2007年11月3日 ジョーシン江坂店が、移転オープン
エスコタウンの南西角にあったジョーシン江坂店が、 東急ビル3,4階(東急ハンズの上)に移転し、本日オープンしました。 道を挟んで向かい側への移転なのですが、 売場面積が少し広くなったのと、これまでほとんどなかった白物家電を扱うようになりました。 冷蔵庫、エアコン等の白物家電については、実はその昔の江坂店では扱っていたのに、 ジョーシンPit Oneと名前を変えたときに撤収し、PCとAV関係に特化していた経緯があります。 大規模な家電量販店全盛の時代にあって、この程度の規模の店舗は競争力は弱いと思います。 今なぜ、あえてここでこんな商売を始めたのか、少々解せない感じはあります。 関西でもヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど、関東勢の躍進で、 関西発最大手のジョーシンさんにとっても厳しい展開が続いているようです。 ハンズの上という恵まれた立地ですが、冷静に考えると、 決して楽観はできないと思います。これまでの店舗も決して大繁盛とは言えなかったことを考えると、 起死回生に打って出たというところでしょうか。 なお、旧店舗の空いた後には、古本買取販売のBOOK OFFが出店すると聞いています。 若者の多い江坂にとっては、むしろこちらのほうが大きな話題となるでしょう。
2007年10月23日 マックスバリュ江坂店がオープン 江坂町2丁目の旧コーヨー北江坂店(その前はホームセンターカイト)のあった場所 に、本日10月23日、マックスバリュ江坂店がオープンしました。 マックスバリュとは、 全国に店舗網を持つイオングループのスーパー。 運営主体はイオン(株)のほか、各地域ごとにマックスバリュ西日本(株)、マックスバリュ中部(株) などグループ各社ですが、江坂店はイオン(株)に属する店舗らしいです。 初日の今日は、オープン記念の特売目当てに、大勢の客でごった返したようです。 開店時刻前から行列ができ、入店までに30分以上待たなくてはならない時間帯も あったとのこと。 江坂には既にグルメシティ江坂店、グルメシティ公園前店、コーヨー江坂店、 サボイ江坂味道館、FRESCO江坂店、業務スーパー江坂店、SAKURAなどが、 また、豊津駅周辺にシンコー、MISUGIYA、HEARTH、ライフ豊津店など、 スーパーがたくさんあります。 この中にあえて参戦することができたのは、イオンだからこそでしょう。 しかし、同店の場所は、冒頭にも触れたとおり、コーヨー北江坂店が失敗したところ。 新御堂筋側道ですが、車での来店がしやすい所ではありません。 ただ、周辺にはマンションもたくさんできており、十分勝算ありと判断したのでしょう。 これまで江坂にあったスーパー各店は、正直言ってクオリティ面で満足の行くお店が あまりありませんでした(当サイト「スーパーマーケット情報」で詳述しています)。 こうして競争が激化することは、我々消費者にとっては、好ましいことです。 年中無休、24時間営業というのもうれしいところです。
2007年9月19日 ナチュラルローソン吹田江坂町一丁目店が先月末で閉店 当サイトをご覧くださっている方からメールをいただき、 ナチュラルローソンが閉店していることを知りました。 当初より私が懸念していたとおり、 立地の悪さや品揃えの中途半端さに加え、元々コンビニ激戦区であるこの江坂で、 生き残ることはやはりできませんでした。 同社サイトの「お知らせ」を見ると、 8月には全国で実に11店舗が閉店しています。 試験的に進出してみたものの、採算が取れず、 早い段階で撤退という判断なのでしょう。 閉店した11店のうち6店が関西エリアというのも悲しいところです。 同じ関西でも、阪神間の西宮や芦屋の店舗は存続していますから、 江坂でも成功する芽はあったと思うのですが、 いかんせん立地が悪すぎたと思います。 たとえばエスコタウンのampmのある場所だったら、 うまくいっていたかもしれません。あるいは、江坂公園前のLAWSONのところとか。 経営判断にスピードが求められるコンビニ業界ですから、仕方がないところでしょうが、 これだけコンビニが乱立している中への出店にしては、 あまりにも芸がなかったという言い方もできるかもしれません。 2007年9月9日 東急ハンズ江坂店が、リニューアルオープン 東急ハンズ江坂店が、昨日9月8日(土)、リニューアルオープンしました。 5日間の休業で改装を行ったわけですが、 これまであった3,4階がなくなり、1,2階の2フロアとなりました。 とは言っても、4階はペットショップだけの狭いフロアだったので、実質上、約3分の2に縮小です。 早速覗いてみましたが、1階には3階からゲーム・マジック用品等が降りてきたくらいで、 あまり変化を感じませんでした。 一方、2階は、これまでの3階と統合、縮小された感じ。 家具類が大幅削減。照明器具はなくなりました。バッグや文具はそれほど削減された感じはありませんが、 狭いフロアに異なるカテゴリーの商品が隣接しているので、 統一感に欠ける印象。好意的に解釈すれば、賑やかさが増した感じはします。なお、ペットショップは閉店しました。 利益率を考えての対処だと思いますので、致し方ありませんが、 「ハンズに行けば目新しいもの、面白いものがある。他店にないものが、ここにはある」 という魅力を、ぜひこれからも失わないよう、品揃えのセンスをより一層磨いていただくよう、 切に希望いたします。 2007年9月3日 東急ハンズ江坂店が、改装中 江坂の象徴とも言える東急ハンズが、9月3日〜7日までの間休業し、 リニューアルオープンに向けて店内改装工事を実施しています。 心斎橋店開店後、おそらく苦戦を強いられてきたものと思います。 それまでは大阪南部からも客を集めてきたはずなのに、 心斎橋にあれだけの大型店を作ったことにより、江坂店の存在感が小さくなってしまったことは 否めないでしょう。 リニューアルで、これまで以上に、 北大阪地区の目の肥えた顧客に訴求するような店舗づくりを期待したいと思います。 実は、店員さんに伺ったところによると、3階には上新電機が入るとのことで、 ハンズの売場面積は狭くなるようです。 江坂と、そして東急さんを誰よりも愛する私から、ひと言どうしても申し上げたいことがあります。
2007年5月10日 ナチュラルローソン吹田江坂町一丁目店、オープン
コンビニエンスストアLAWSONの新業態、ナチュラルローソンが、 江坂町1丁目の新御堂筋沿い(レオパレスフラット1階)に本日5月10日オープンしました。 早速今日、行ってきました。 24時間営業であるところは、通常のローソンと変わりませんが、 名前からもわかるとおり、自然にこだわり、健康にこだわった品揃えで、 明らかに普通のコンビニとは異なります。 なんと店内にはベーカリーがあって、焼きたてパンが並んでいます。 店内の一角にはカフェのようなテーブルと椅子もあり、挽きたて淹れたてのコーヒーとともに その場で楽しむことができます。 東京都内から始まったナチュラルローソンは、本日現在で全国に104店舗(23区内80店、都下2店、 神奈川県2店、大阪府6店、兵庫県8店、京都府6店)。これまで、江坂にできないのはおかしいと思っていましたが、 ようやくできました。 ただ、気になったのは、品揃え。広い店舗の割りには、扱い品目が多くなく、 ナチュラルといいながら、生鮮品があるわけでもない。普通のコンビニと同じように、お菓子やカップラーメンも並んでいる。 もっと独自性を出さないと、コンビニ激戦区の江坂では、勝ち残りは難しいかもしれません。 なにしろ、最大のライバルが、本家本元のLAWSONなのですから。
2006年11月22日 ラパン本店が戻ってきました
ビル建て替えのため閉店し、関大前駅近くに移転していたパン屋さん「ラパン本店」が、 今日、江坂公園近くに帰ってきました! 当初から「近くに物件を探している」との噂がありましたが、 期待通り、江坂の本店が復活です。「ラパン江坂公園店・アン」というのが店名ですが、 アンとは数字の1。つまりは1号店を表します。 もちろん、江の木町の「ラパン・ドゥ」、豊津町の「ラパン・トロワ」の2店舗も健在。ふたたび3店舗体制となったわけです。 "一時避難"していた関大前駅近くの円山町のお店は「ファクトリー」(工場)として存続。 そちらで焼いたパンを3店舗に配送するということでしょう。 いまや広く関西に知られるようになった同店ですが、 ぜひ多角化、多店舗化だけはしないでいただきたいと思います。 人気が出て、多店舗化した瞬間に、お店の堕落は始まるというのが、私の持論。 それでは大きく儲けられないではないか、という反論がありそうですが、 儲け第一の店に、名店はありません。 ラパンが江坂の名店であり続けるためにも、この3店舗体制を堅持していただきたいのです。
2006年10月21日 「エスコタウン再生」社会実験、実施中
エスコタウンでは長年放置自転車があふれ、美観の問題だけでなく、 歩行者等の通行の妨げにもなっていました。これを解消することを目指し、 都市としての魅力を推進する目的で、本年10月1日から31日までの間、 社会実験が行われています。 社会実験とは、国土交通省道路局が平成11年から導入しているもの。 地球温暖化対策の推進を図るための方策として、 全国各地からの申請に基づき、実験に必要な費用を国が支援するというものです。 今回エスコタウンで行われていることは、 買い物客用仮設駐輪施設の設置、 オープンカフェ・イベントの実施などで、 通りに溢れていた放置自転車を減らすと共に、 パラソル付テーブルを多数配置して、くつろぎの空間を作り出しています。 もし、今後もこういう形で街を整備し続けようと思えば、 商店街が主導してゆかざるを得ないでしょうが、 現実的にはそれも難しいでしょう。 街をきれいにするのも汚くするのも、 そこを利用する人たちにかかっています。 現実問題として、エスコタウンから完全に自転車をなくすことは、 不可能でしょう。 願わくば、現在実験として置かれている駐輪ケージのようなものを恒久的に設置してもらい、 街を利用する私たちが自主的にきれいにしようという意思を持って、 維持してゆければと思います。 2006年8月27日 ピッツア&パスタ クワクワ江坂店、30日にオープン!
豊津町のダスキン本社ビル1階にあった、同社の経営するレストラン「フォグシティ・ダイナー」が閉店し、 同じダスキンの経営によるピッツア&パスタ[クワクワ]が、今月30日にオープンすることになりました。 ダスキンによるイタリアンというと、以前、江坂東急プラザO'tsの地下1階に「ツチ・バヌーチ」 というお店がありましたが、それもなくなった今、地元江坂で再チャレンジといったところでしょうか。 江坂は実にイタリアン激戦区の街。本格的な料理を提供する人気店だけでなく、プロントやトラベルカフェといった 気軽なカフェでも、それなりのパスタ料理が提供されていて、 実に選択肢が広い。そこにまた一つ加わるというわけです。 クワクワと同時に、「カフェ デュ モンド」もオープン。こちらは、以前はビル2階にあったものですが、 1階に降りてくることに。 「カフェ デュ モンド」というお店は、いまや全国に広がっていますが、 この江坂ショップがいわば総本山(同社サイトを見てもわかるように、ショップNo.001)。 座布団のような四角いドーナツ「ベニエ」が人気です。 ミスタードーナツとはまた違った、ちょっと大人の味わいが楽しめます。 エスコタウンからは少し北へ上がるので、 通りすがりの人が多く流れてくるような立地ではありません。商売的にはなかなか厳しいのでは? と思ってしまいますが、客の立場としては、落ち着いた雰囲気が楽しめるという利点があります。 地元企業の頑張りに大いに期待し、応援したいと思います。
2006年7月29日 吹田まつり開催 毎年恒例、吹田まつりが開催。江坂では例年のように江坂公園に特設ステージが設けられ、 屋台もたくさん出店。こども会の関係で、地元のお母さんたちもボランティアとしてたくさん参加していました。 ただ、初日の今日29日はあいにくの天気で、途中雨に降られましたが、 なんとか持ち直し、夜まで賑わいました。 開催中は、公園北側の「江坂ポプラ通り」は歩行者天国となっています。(江坂会場での開催は29日のみで、 30日は他会場) 2006年7月9日 スーパー・コーヨー北江坂店が閉店 江坂町2丁目にあるスーパーKOHYO北江坂店が、今月17日をもって閉店するそうです。 まだオープンからそれほど時間が経っていませんが、思うように売上が伸びなかったという ことなのでしょう。 何度か利用させていただいた感想としては、失礼ながら「どっちつかず」の感が否めませんでした。 オープン直後に妻と二人で「これでは長くもたないね」と話した記憶があります。 江坂はスーパー激戦区ですが、高品質の品揃えをする店がほとんどなく、安売りを前面に出すお店が中心。 これは、地域住民のニーズと必ずしも合致してはいません。私は従来から、 「いかりスーパー」、「成城石井」、あるいは「阪急オアシス」などにぜひ出店してもらいたい!と切に願っている のですが、コーヨー北江坂店ができたとき、その線で期待したものです。 ところが、フタを開けてみれば、必ずしもハイ・クオリティではなく、かといって安くもない。 アピールするものがなかったのです。 そんな状況の中、近く(江坂町1丁目)に「スーパーFRESCO」がオープン。 こちらは安売りを前面に出しており、おそらく客を取られたのだと思います。 もっと思い切って高級路線でやっていれば、成功していたかもしれない。私はそう思います。 現在、江坂近辺で、クオリティを第一に考えると、「ライフ豊津店」がピカイチ。 我が家では、できる限り同店を利用しています。 地域ニーズを捉え、ハッキリとコンセプトを打ち出すことが、お店にとっては重要なのです。 2006年5月30日 トラベルカフェ江坂東急ビル店、23日にオープン!
「旅」と「カフェバー」を融合した新しいタイプのお店、トラベルカフェ江坂東急ビル店が、今月23日にオープンしました。 このトラベルカフェは、横浜生まれ。サイト情報によれば、 同社代表者はドトールコーヒーの元常務取締役で、プロント、セボール、ジョージアカフェなども手がけたという、 カフェの仕掛人。 横浜セルテ店を皮切りに、飯田橋店、博多グリーンホテル天神店、神田店、新宿サザンテラス店、 西新橋店、スポーツマイスターズスクエア札幌店、天王洲アイルシーフォートスクエア店、有楽町店と、 首都圏を中心に展開。これまで地方は、福岡と札幌のみだったのですが、このたびめでたく関西初上陸! 関東のお店の関西進出は、いつも江坂から、という定石通り。リトル東京・江坂の面目躍如です。 どんなお店なのか。先日、早速行ってきました。 店内はダークな木目調のインテリアで、シブイ。大型スクリーンが備え付けられ、海外の映像などが常に流されています。 旅行のパンフレットなんかも置かれていて、ちょっとしたトリップ気分が味わえます。 コーヒーもエスプレッソを中心に、かなりちゃんとした内容で、好感が持てます。フードメニューも充実。 17:30から、アルコール中心のナイトタイム営業になります。 カフェの多い江坂に、また一つ安らげるスポットの出現です。
2006年5月29日 ヨックモック大阪店跡地、建物解体中です
昨年2月、惜しまれながら閉店したヨックモック大阪店の跡地で、 先日から建物の取り壊し工事が始まっています。ブルーシートで覆われ、 中では解体作業が進みます。 私が江坂という街を心底気に入った理由の1つだったヨックモックの存在が、 これで本当に跡形もなく消えてしまいます。 跡地にはマンションが建つらしいので、景色は一変します。 昨年の閉店直後に(株)ヨックモックさん宛に、「残念です」とメールを送ったのですが、 大阪営業所の移転(新大阪へ)に伴う措置で、今度は喫茶の併設はしないとのご返答をいただきました。 昭和56年(1981年)から昨年まで、実に24年も存在した建物がなくなり、 寂しさを感じますが、ヨックモックという会社がなくなったわけではありません。 私はこれからも時々、百貨店でヨックモックのお菓子を買うつもりです。
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