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 江坂のグルメ情報

 当サイト管理人が独断で選んだ江坂のお店紹介です。
 皆、きらりと光る何かを持ったお店ばかりです。
 江坂駅の西側(豊津町・江の木町・芳野町地区)を
WEST SIDE東側(江坂町・垂水町・広芝町地区)をEAST SIDEとし、それぞれW、E の文字を付けて区分しています。



 昭文社様より発行のSuper Mapple Digitalをもとに作成させて頂いております。

<WEST SIDE> 豊津町・江の木町・芳野町地区
地図上の番号 店名 ここに注目 どんな店
W1 車(くるま)
http://www.kuruma-jp.com/
地鶏の店は色々あれど、ここがいちばんのお勧めです。 本場宮崎の地鶏の店です。鶏尽くしの食事でこんなに満足できるとは驚きです。名物地鶏炭火焼はもちろん絶品ですが、個人的には、ささみ系が結構気に入ってます。 地酒が豊富なのも魅力。ランチもやってますが、やはり夜じっくりと地酒を楽しみつつ、鶏を堪能したいところ。予算4000円程度(夜)。
W2 ASPERGE(アスペルジュ) イタリアンにしては地味ですが、とっても真面目なお店です。 西中島が本店のイタリアン。とても丁寧なつくりで、繊細な料理が楽しめます。イタリアン=陽気というのを勘違いして粗雑な料理を出してる店が多い中、そういった連中に爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。 ちょっと店内が狭いのが難点ですが、それを除けば、期待を裏切られることはまずありません。
W3 そばよし 関西では数少ない、本格的なそば店。何はともあれ、ざるそばを。 「胡麻切りそば」で有名なチェーン店です。そばの美味い店が極めて少ない関西にあって、実に素晴らしいそばを出してます。 「よもぎうどん」もなかなか良いです。夜でも予算は1000円程度で十分。ただ、平日夜は、仕事帰りのビジネスマンで混み合ってます。「そば焼酎のそば湯割り」なんてのもあります。
W7 旬魚菜 磯一 魚の鮮度は抜群。価格と品質のバランスがよく、お得感のあるお店。 都会でおいしい魚が食べたいと思うと、普通は相当な出費を覚悟しなくてはいけないところですが、 このお店は安心して訪れることができます。夜でもコースが2,500円からあり(要予約)、 充実の単品メニューもリーズナブル。和歌山で水揚げされた刺身の鮮度は抜群、 どの料理もとても丁寧な仕事がしてあります。感動的な内容とはまではいかないまでも、 払った金額に対して、とてもお得感があります。
W8 new'S'cafe 食事がメインの今風カフェ。 「ごはんカフェ」という宣伝文句のとおり、食事に力を入れたカフェ。日替わりランチをはじめとして、 どれも納得の内容。失礼ながら外観からは想像できないくらい、まじめな料理で勝負です。 コーヒーは江坂を代表するHIRO COFFEEの豆を使ってはいますが、こちらは本家にはかなわない内容。

<EAST SIDE> 江坂町・垂水町・広芝町地区
地図上の番号 店名 ここに注目 どんな店
E1 HIROコーヒー江坂店http://www.hirocoffee.co.jp/ 間違いなく江坂ナンバーワンのコーヒー店です。 「直火式自家焙煎コーヒー」が看板のコーヒー専門店です。ペーパードリップで考え得る最高レベルをほぼ保っています。 ダークな木目調&しっくいの壁のインテリアもgood、サービス態度も二重マル。 注文を受けてからの1杯だてなので、抽出する人によって時折味のバラツキがあるのが難点。個人的に愛している店だけに、敢えて苦言を呈しておきます。なお、WEBから豆の注文が可。
E2 HIROコーヒー本店 今やコーヒーだけでなくケーキも有名なHIROコーヒーのルーツはここ。 上記江坂店より南へ約3分。いまや豊中、箕面、伊丹方面にもお店のあるHIROコーヒーの発祥のお店です。 店内は江坂店よりも古く、おしゃれ度も江坂店に一歩譲りますが、ゆったりと落ち着けます。
E3 コーヒーギャラリーHIRO本店 コーヒー豆を買うならここで。 HIROコーヒーが経営するコーヒー豆、紅茶、器具類を扱うお店です。 豆の販売価格は信じられないくらい安く(3種あるブレンドが100g300円未満から)、 その辺の店で高くてまずい豆を買っている人に、ぜひ知ってもらいたいです。 HIROケーキ工房で作るケーキも一部(種類は少ないですが)売っています。
E4 LAPAIN(ラパン)
http://www.lapain.jp/
いまや江坂を代表するパン屋さん。 江坂でパンを買うならここ。 どのパンをとっても非常にすばらしく、ここのパンさえあれば他には何も要らないと思うくらいの満足感を与えてくれます。 海洋深層水使用、添加物一切なし、という売り文句などなくても、味がすべてを物語っています。パンの種類によって異なりますが、焼きあがり時間直後に行くとBEST。確実に買いたい場合は予約をするといいでしょう。 我が家ではいつもバゲットやバタール1本だけでも予約してます。店名のラパンとは、店のキャラクターにもなっている"家ウサギ"のことですが、綴りのLAPAINは、家ウサギのラパン(LAPIN)とパン(PAIN)を掛けているんだと思います。 なお、江の木町、豊津町に、ラパン2(ドゥー)、ラパン3(トロワ)があります。
豊津小学校近くにあった旧ラパン本店は、2006年9月、入居していたビルの建て替えに伴い、一時閉店し、 円山町(阪急関大前駅が最寄駅)に移転していましたが、同年11月22日「江坂公園店・アン」として復活しました。 なお、円山町のお店は「ファクトリー」として存続しています。
E5 クレヨンハウス大阪 小さなお子さんのいる家庭は、ぜひ一度。 東京表参道に本店がある作家落合恵子さんプロデュースの絵本&自然食品の店です。駅西側の江の木町からここに移転してきました。 子供のための絵本のほか、無農薬有機野菜や自然食品、惣菜などを扱います。以前の店と比べると、倉庫のような、仮設店舗のような雰囲気になってしまいましたが、 貴重な店であることに変わりありません。幼児のための知育玩具もあり、ゆっくり遊ばせることもできます。幼稚園くらいまでのお子さん連れに特にお勧めです。
E6 手打うどん・紅葉庵(もみじあん) 江坂でうどんを食べるなら、断然ここ。 麺は注文を受けてから茹でるので、ある程度待たされます。が、待つ甲斐は充分にあり。 手打の名に恥じない、もちもちした食感は絶品。ダシは透き通った関西風でとても味わいがあり、最後の一滴まで飲み干したい。 昼は800円前後の定食、夜も独自のセットメニューがあります。もちろん一品メニューも。宴会だってできます。
11:30〜14:00、17:30〜21:30。日曜定休。
E7 活ふぐ専門店 小政 ひっそりと佇む地元の人気店。 目立たない場所で営業しています。 家族経営で非常にアットホームなお店ながら、味は本物。サービスも行き届いています。 コースは3,000円台からあり、から揚げつきのコースでも5,000円台。 居酒屋でお酒を飲みまくるより、たまにはしっかりと良いものを食べたい。そんなときにお薦めです。 お店は非常に古いですが、そこがまた情緒があります。
E9 おでん きらら
関西風の繊細なおでんが楽しめます。 江坂でおでん屋さんを探している方は、まずここへ!
ダシは透き通った関西風。繊細さが身上です。冬でなくとも食べたくなる味。 ビールを飲みながらもいいですが、冷の地酒をやりながら、アツアツのおでん。これが最高です。 おでん以外の周辺メニューも侮れません。
E10 PINES HEART
とても折り目正しい洋食屋さんです。 いわゆる街の洋食屋さんですが、普通のレベルを超えています。
例えば、ポタージュを一口飲めば、その仕事の丁寧さがわかります。 メニュー構成は昔懐かしい感じですが、内容は本格派。
シェフに怒られるかもしれませんが、もっと価格設定を高くすればいいのに、と思います。 そうすれば、このお店の真価を本当にわかってくれる客層が増えるのでは?
ともあれ、価格以上の満足感の得られるお店です。
E11 魚料理 江坂 銀平 江坂で魚を食べるなら、迷わずここへどうぞ。 駅西側のロンジェビルから移動してきました。 クオリティは抜群で、感動のひとこと。ビル2階で目立たないところながら、繁盛しています。 夜の予算は5,000円程度。

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